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コンセプト

 

高圧アルコール蒸気滅菌法(ケミクレーブ滅菌システム)

高圧の中でアルコール蒸気によって滅菌を行う方法。

高圧蒸気滅菌法(オートクレーブ滅菌法)

適当な温度と圧力の飽和水蒸気中で加熱することによって滅菌する。

紫外線消毒法

紫外線を照射することによって微生物の核蛋白構造が変化して死滅すると考えられている方法。

薬液消毒法

薬液を作用させて微生物の菌体を構成するタンパク質の変性、酵素阻害などを起こして殺菌する方法。

予防の目標
国が健康目標を定めた「健康日本21」では、80歳で20本以上の歯を持っている人を増やすため、歯科での定期清掃を受けている人の比率30%以上(現状は2〜16%)の実現を目標に掲げています。

定期清掃のおすすめ
虫歯や歯茎が傷む歯周病は、細菌感染が原因です。細菌のかたまり、ネバネバの歯垢(プラーク)は、2週間もすると歯石となり、歯の表面や歯茎の中にこびりつきます。酸で歯に穴を開け、歯茎に炎症をひき起こします。歯磨きで、ある程度は細菌を減らすことはできます。しかし、特殊な器具を使わないと落とせないプラークや歯石があります。3〜6か月に1度の歯科の定期清掃できれいにします。これで失う歯を減らせます。
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フッ素のはたらき

フッ素でむし歯に菌に負けない丈夫な歯!

現代の食生活では軟らかく、しかも砂糖を多く使った甘い物が多くなり、歯磨きだけでむし歯を予防することが難しい時代になってしまいました。
このような食生活習慣において、むし歯を予防するには、歯自体の抵抗力をつけることが必要となり、それには「フッ素」が最も有効なのです。

(1)歯の表面を酸に溶けにくくし、強い歯に変えていきます。
(2)酸に侵されて、むし歯になりかかった部分を修復します。
(3)むし歯菌が酸を作り、歯を溶かそうとする働きを弱めます。

「フッ素洗口」は簡単で安全なむし歯予防方法です

「フッ素洗口」には低濃度(0.01〜0.05%)のフッ素洗口液を毎日使用する方法とやや濃度を上げた(0.09%)フッ素洗口液を週一回使用する方法があります。
洗口後、口に残るフッ素の量は、私たちが毎日の食事から摂っているフッ素の約1/10の量で、身体に影響はありません。また、洗口液は、お茶や紅茶の中に含まれている自然のフッ素イオンと同じなので全く心配ありません。

むし歯予防フッ素洗口剤の紹介も致しております。

 

当医院では“アメリカで最もポピュラーなホワイトニングシステム”を導入しております。

 

美しいスマイルは、人に対してさわやかで、清潔で、明るいイメージを与えます。口元にコンプレックスを感じておもいきって笑えなかった方が、歯並びや歯の色を変えてあげることで、コンプレックスがなくなり素敵な笑顔になります。

歯や口元のコンプレックスをなくすことにより、見た目のイメージを左右するだけでなく、精神面までも変えることができるのです。

いつもきれいな歯でいたいなと思ったら、歯磨きは欠かせません。たとえ毎食後きちんと歯磨きをしたとしても、完全に汚れを落とすことはできません。タバコはもちろん、コーヒーや紅茶、赤ワインも歯の着色の原因となるのです。また、歯の色も肌の色と同じように、実は生まれつきのもので、個人差があります。美しい歯といえば「白」いというイメージがありますが、本来の歯の色は単純な「白」ではありません。イエローがかった歯、ピンクがかった歯、ブラウンがかった歯、でもそれは自然な色なのです。このように歯が「白」くない原因は、先天的なものと後天的なものがあります。それぞれのケースにあった、それぞれの「美白」の方法があると言えるのです。

「NITEホワイト・エクセル」はより自然で美しく輝く歯に保つことができるのです。

 

当医院ではプロフレックスデンチャーシステムを採用しております。

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